期待の若手クリエイターによる、楽曲を軸にしたショートムービー制作プロジェクト!

期待の若手クリエイターによる、楽曲を軸にしたショートムービー制作プロジェクト!
プロジェクトオーナー

ヒナタとアシュリー

237%

  • 現在
  • ¥1,186,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 172口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2018年3月7日 (水)までに、
500,000円以上集まった場合に成立となります。
ヒナタとアシュリー(音楽)×川島直人(映像)×金子元彦(脚本)



「楽曲を軸にしたショートムービーを作りたい!


音楽ユニット「ヒナタとアシュリー」の楽曲を中心に各方面の次世代を担う新進気鋭の同世代クリエイター3組がタッグを組み、約30分のショートムービーを制作。上映会や楽曲配信、ひかりTVでの放送などを含めた総合的なプロジェクトです。




▼ヒナタとアシュリーより


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はじめまして。主催のヒナタとアシュリーと申します。

ヒナタとアシュリーは栃木県出身、在住の中距離通勤型男女2人組バンドです。

「ショートームービーのテイストを入れたミュージックビデオを作ろう!」というヒナタとアシュリーの2人と、Vo/Gtヒナタミユの高校の同級生で脚本家の金子元彦の会話から今回のプロジェクトが始まりました。


私たちヒナタとアシュリーには、ルーツである映画やドラマの劇伴をいつか丸ごと担当するという夢があります。

話が進むにつれて、本当の映画を作ることは出来ないだろうか?と考えるようになりました。

今、10代の頃の輝きはもう持っていません。
大人にはなりきれず、夢も捨てきれずにただひたすら音楽を作っています。

私たちはいつの間にか、臆病になっていました。

スポットライトを浴びるために、誰かに褒めてもらうために、
お洒落をするために音楽を始めたのではなく
歌うことでしか生きられない自分を救うためにうたっていたこと。

ドラムやギターを演奏し、曲を作り、そうやって大好きなことで自分を
限界まで高めていくことに人生を賭けたこと。


無謀な挑戦だと一度は冗談で終わってしまいそうにもなったけれど、
私たちはどうしても作ってみたくなりました。






アーティストが劇伴を手掛けることや、実績の少ない役者が映画にメインで出演すること、脚本家・監督が映画作品を制作することは一般的に個人の力では難しいけれど、

クリエイターが力を合わせて映画を0から100まで完成させることが出来れば大きな会社や力のある第三者に頼ることなく自らの力でチャンスを作り出せるのではないか。


課題は、どうやって作るのかということ。


クラウドファンディングという形ならば
みなさまと一緒に作り上げ、このプロジェクトを通した新しい出会いに挑戦にすることが出来るのではないだろうか。



そして、この挑戦に金子元彦の大学の同級性であり、数々の映画祭で新人ながらグランプリ・最優秀賞を獲得している川島直人監督、カメラマンや役者、デザイナーなど様々なクリエイターが力を貸してくださることになりました。


ご参加してくださるみなさまと関わってくれたクリエイター全員の毎日を一歩二歩と前進させるような映画を、音楽を作ることが私たちの責任です。



誰も見ていないところで人は育つ。だけど、その姿を必ず誰かが見ている。


挑戦しやり遂げる過程と、東京に住むとある一人の強がりが本当の強さに変わっていく様を描く映画本編を通して分かりやすいだけでなく、様々な角度から日々の生活の中で溢れていく些細なさみしさや、情けなさ、一瞬の希望を伝えられるよう全力で取り組ませていただきます。

1/24(水)の制作発表ワンマンライブからスタートし、完成後の上映会イベントで締めくくるプロジェクトです。

制作過程のメイキングムービー配信、エキストラ参加、サントラCD、オリジナルZINE、オリジナルグッズの制作、アフターパーティなどの多様なリターンを用意して、みなさまの参加をお待ちしています。



※リターンは追加の可能性あり

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左から Rina Takahashi(役者) 、ヒナタとアシュリーよりトヨシ・ヒナタミユ(主催/音楽)、金子元彦(脚本)、川島直人(監督)




▼音楽・・ヒナタとアシュリー

さみしくて、あまくて、つよい。ポップでキャッチーながらも棘を含み、
ノスタルジックな優しさを感じさせる楽曲で注目を集める 栃木県出身・在住の2人組音楽ユニット。

結成後、わずか1年で初のホールワンマンライブを成功させ、
2017年3月には1stフルアルバム「ベッドサイドリップ」を全国リリース。

3月以降、舞台への楽曲提供や枚数限定E.P.の発売と連動したアコースティックワンマンライブの開催、
地元ショッピングモールでの定期インストアライブを行うなど精力的に活動中。

メンバーは、センチメンタル&ノスタルジックな「泣き声」を持つ歌姫 ヒナタミユ(Vo/Gt)と、
あらゆる楽器をこなすマルチクリエイター トヨシ(Dr/Gt) 。










▼監督・・川島直人

1990年生まれ。 千葉県出身。日本大学芸術学部映画学科映像コース出身。
在学中にプロの現場で映画、 CM、 PVで演出、 撮影、 編集を学び、 2014年から本格的に監督として映画、 MV、 webCM、 で演出をする。 2015年映画「始まりの鐘をならせ」で国内の映画祭で受賞、 入選。
2016年、同映画でFOX短編映画祭にて最優秀を獲得。 エンターテイメントに徹した演出と「人に寄り添う」映像で多岐にわたり監督をする。

ドラマ・映画「トリック」シリーズ・「SPEC」シリーズ、 映画「モテキ」「バクマン。 」「真田十勇士」「SCOOP!」ほか、
数多くの映像制作を手掛けてきた株式会社オフィスクレッシェンドが開催する 映像制作における
日本の新たな才能の発掘を目的としたアワード、 第1回「未完成映画予告編大賞」(2017)にて初代グランプリを獲得。

コメント:
僕が映画に沢山の感情をもらったようにみなさんの心に何か残る映画になるよう、スタッフ・キャスト一同で頑張ります!ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。監督・川島直人






▼脚本・・金子元彦

栃木県出身。日本大学芸術学部演劇学科を卒業し、ex. NHK「タイムスクープハンターSeason6」(#7衝撃!戦場の偽装工作)主演など、
俳優として活動する傍ら劇団'ONEGA CRUE ARTISTS’の代表を務め、
2016年東京48時間映画祭では脚本賞を受賞し脚本家・演出家としても幅を拡げる。

コメント:
ヒナタミユは高校の同級生、監督の川島は大学の同級生という数奇な繋がりで一緒に作品を作らせていただけることになりました!
ヒナタとアシュリーを軸に3組が主体ですが、本当に多くの方々の協力で作る映画です!観てくれた方の胸が高鳴る作品にすることを約束して皆さんの支援、ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします!! 脚本・金子元彦








映画概要

「東京ブラフ」(仮)
​※ブラフ=虚勢/強がり


あらすじ・・・

大学を卒業した後、上京するという夢を叶えたかった加代子は親の反対を押し切り
地道に貯めたお金で東京へ。

住む場所も働く場所も決めないままで出てきた加代子は途方に暮れていた。
帰ることも、誰かに相談することもできずにいたとき、
シェアメイト募集の張り紙を見つける。
藁にもすがる思いで尋ねるとそこに住んでいたのは中年の男、雄二。

家賃を半分ずつ、家事も交代でやるという約束で 加代子は雄二の家に住むことに。
アルバイト先も深夜の居酒屋に決まったが、自分が理想としていた華やかな生活とは、かけ離れていた。

それでも、悪い気はしなかった。東京という場所は興味の引かれることが多く若い加代子が飽きることはない。
ある日、加代子は芸能スカウトの男からスカウトを受ける。
親の承諾がいるということで諦めかけたが、雄二が加代子の身元請負人に。

憧れの東京、やはり大きな夢が転がっていたと胸を踊らせる加代子が家に帰ると、テーブルの上に置手紙があった。

※内容は変更の可能性あり






▼関連スケジュール(予定)


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・2017年12月18日(月)   
 「クラウドファンディング募集開始」

・2018年1月24日(水)   
 「制作会見ワンマンライブ開催」

・2018年3月中        
 「クラウドファンディング募集終了」

・2018年3月後半~4月後半  
 「ショートムービー制作」

・2018年5月          
 「上映会イベント」





▼資金の使い方


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目標金額を50万円に設定し、ストレッチゴールを見据えて進めていけたらと考えています。

具体的には制作費、リターン制作費、上映会イベントの会場費、撮影時の人数分の交通費、撮影機材費などに使わせていただきます。

現状、主催のヒナタとアシュリーだけでなく本プロジェクトに関わるクリエイター全員に対してのギャランティがほぼ発生しないプランなので、集まった金額により随時制作費を増額ならびにメンバーへのギャランティ確保をしたいです。



▼主なメンバー

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プロジェクト主催&音楽:Hinatatoashley
脚本: Kaneko Motohiko
監督:Naoto Kawashima 
メイキング映像&MV:Yukiko Abe
制作スタッフ:Rina Takahashi 、Keisuke Itabashi
ファンディングページ(写真): Jumpei Yamada
ファンディングページ(イラスト): Emi Fukumoto


 

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